【一頭買いの赤身系希少部位:シンシン&カメノコ】

おはようございます。
BeefGardenです。

夏本番で暑い日が続きますが、スタミナを付けて夏を乗り切りましょう。
この暑い夏を乗り切る為にも、お肉を食べてスタミナを付けて夏バテ防止!

さて本日は、一頭買いの50以上の希少部位の中から、人気の赤身系部位『シンシン・カメノコ』のご紹介です。

霜降りが乗った希少部位・・・シンシン
後ろ足の付け根で、内ももよりも下側にある球状の部位を『シンタマ』と呼びますが、
その、一部で中心にありますのが、この『シンシン』です。

肉質は、きめが細かく柔らかく弾力のある滑らかな食感が特徴です。
味も癖もなく脂もしつこくないので食べやすい部位です。

◆あっさりしていて肉味の濃い希少部位・・・カメノコ
亀の甲羅の様な形をしている事から、『カメノコウ』と呼ばれ、それが訛っていき、
最終的に『カメノコ』と呼ばれる様になったと言われています。

特徴としては、脂身が全くなく非常にさっぱりしたお肉です。
野菜や薬味との相性も抜群に良いです。


こちら2部位は『シンタマ』の中に入っている赤身系部位で
さっぱりとしたおろしポン酢で食べるのがオススメの部位となっていていますので、この暑い夏でも非常に食べやすい部位ですので是非、ご賞味下さい。

今週も皆様のご来店心よりお待ちしております。

2019年08月5日